不労所得が魅力的!マンションを貸したいと感じた出来事

自分が住んでいた好条件のマンションを誰かに貸したい

マンションで生活していた頃によく考えていたことがあります。
それは自分の部屋を誰かに貸したいということです。
自分は寂しがりなので、恋人ができてからは相手の家にいりびたることが多くありました。
自分の部屋を1カ月ほど空けたままにしており、久しぶりに帰るとエアコンがつけっぱなしになっていて愕然とした経験もあります。
あのときは電気代がいつもの数倍になっていたので非常に困ってしまいました。
ちなみにそのマンションは非常に立地が良く、最寄り駅はターミナル駅であり徒歩で10分ほどの距離にあります。
近くにはスーパーや病院などもあるので、自動車がなくても生活には困りません。
しかし個人的にはあまり魅力を見出せずに、そんな好条件のマンションよりも恋人の小さなアパートで暮らすほうが好きです。
とはいえ、優良だと分かっている不動産物件を手放すほどの勇気はありません。
将来的に腰を据えて暮らしたいと感じる日が来ることも十分にありえます。
そのようなジレンマを抱えながら興味を持ったのは、マンションの部屋を貸し出すという手段です。
なぜこの手段が頭に浮かんだのかというと、すでに貸し出されている部屋があることを知ったからです。
何気なく駅前を散歩していたときに、賃貸物件を紹介するチェーン店の前を通りました。

自分が住んでいた好条件のマンションを誰かに貸したい所持する部屋を使って家賃収入が得られるなら理想デメリットの懸念もあるのでニーズをしっかり調査してから